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貧乏人がしている勘違い~貧乏人だった私の成功過程

 貧乏人がしている勘違いを集めてみました。 貧乏人は生きる上で「勘違い」によって二重にも三重にも損をしています。 誤解を解き、投資や仕事に対する考え方を改め、人生を楽しく生きるための記事です。

 ネタばらしすると、この貧乏人というのは大学生だったころの私です。 その私が「働きたくないでござる!!」と猛勉強して、27歳にして年収800万円に達するまでに、 「克服した貧乏人特有の勘違い」を紹介しています。



 

「イヤな仕事を我慢してやるのは素晴らしい」という勘違い

 いつから始まったのかわかりませんがこの「労働信仰」というより「苦行信仰」というべきでしょうか、 イヤな仕事を我慢してやるのは素晴らしいと幼少のころから叩き込まれています。 「選ばなければ仕事はある」「仕事を選んでいては就職できない」というようなことを言われた経験は誰でもあると思います。

 しかし、待ってください。なんでイヤな仕事をしなきゃいけないんですか? イヤな仕事をしたからといって天国に行けるわけでも、輪廻転生から解脱できるわけでもありません。 「地獄におちるぞ!」って、いや、その仕事が地獄なんですってば

 よくよく考えてみれば「成功者」というものは、仕事を苦痛だと思っていない人たちです。 イチローは野球が好きすぎて、猛練習を「努力」だと思っていません。 ラノベ作家の松智弘氏は、執筆が好きすぎて執筆の息抜きに執筆をする根っからの執筆好きです。

 名だたる経営者がハードワークのエピソードを持っているのは、 自分のビジネスが好きで好きでしょうがないからです。嫌いなら頑張れるわけがありません。 「好きなことはとことん熱中する」というのは、誰でもよくあることです。

 好きなことを収益化すればいいと思います。

 私の場合はそれが「不動産投資」と「アフィリエイト」でした。

 不動産は、昔から賃貸住宅情報を検索したり、新築マンションのチラシを読んだりするのが好きで、 散歩していて賃貸屋さんを見かけるとつい物件情報を眺めてしまうタイプです。 不動産が好きすぎて、「大家さん」になりたすぎて、めちゃくちゃ勉強しました。

 しかし、好きだったので勉強はまったく苦ではありませんでした。 3年もたつ頃には、ほとんどの投資失敗談に対して「それ、買う前にわかるでしょ?」とつっこめるようになりました。 不動産が好きな私にはピッタリの投資だったわけです。

 アフィリエイトもそうです。中学生だった2003年ごろからwebサイトをつくるのが好きで、 好きすぎてしょうがなくて三度の飯より記事作成をしていました。 10年の間はモノ好きしかこないサイトを運営していて、広告を貼ったこともありませんでした。

 しかし、就活の体験談を題材にサイトをつくったらそれがヒットし、どんどん人が来るようになりました。 それでも最初の1年は月収500円などでしたが、好きだったので続けていました。 記事を書き続けて4年目、ついに広告収入がサラリーマンの平均年収くらいに達しました。

 家賃収入と広告収入を合わせれば、すでに会社を辞めても大丈夫な水準に来てはいます。 しかし、私はまだサラリーマンを辞めていません。というのも、最近ビジネス書を読むのにハマっていて、 「目の前の仕事」を「ビジネスの視点」で見ると、面白くなってきたんですね。

 今は仕事が面白くてしょうがないので、サラリーマンを辞めていません。

 こんな風に、「好きなことを収益化する」ことで、楽しく働けて、 横から見たらハードワークでも自分にとっては趣味をしているだけですから、 結果として成功するというわけです。

 

「投資はお金持ちのもの」じゃない!

 貧乏人がしているもう1つの勘違いは、「投資はお金持ちのもの」という勘違いです。

 何を隠そう、私も大学時代は投資を「うさんくさい」だの「成功するわけがない」だの「お金持ちにしかできない」 と考えていました。先輩の中の一人にFXで大儲けして学生にしてアーリーリタイヤ生活をしている人がいましたが、 「運が良いんだな。ぼくにはまねできない」と考えていました。

 しかし、入社3年がたったころには新築一棟木造アパートを購入していて、 すでに不動産投資家です。人生って変わるもんですね。

 結論から言うと、投資はお金持ち専用のものでもなんでもありません。 最強の投資法である「分散投資」は投資信託で1万円程度からできます。 もらえる配当金を再投資に回すだけで資産は膨れ上がっていきます。

 配当金を再投資に回す「複利の効果」は年金対策のページで詳しく解説していますが、 年間5%の配当金でまた株式を購入していくと、30年後には資産は432%まで増殖していて、 もし株価が半額になっていたとしても、それでも何もしないでとっておいた場合の2倍の価値はあります。

 株式は10万円もあれば購入できますし、投資信託も1万円程度から購入できます。 ましてや不動産投資に至っては、市況によって頭金ゼロ円で可能なことすらあります。 頭金ゼロ円ということは、投資家は1円も出さずに融資でアパートを購入し、家賃をもらえるというトンデモナイ錬金術です。

 とくに調べもせずに「投資はヤバい!破産!借金!夜逃げ!」などと思っていた当時の私をぶん殴りたいですね。

 しかし、安全な投資をするには「勉強」が必要です。銀行や証券会社の言いなりになって投資をしてしまえば、 彼らに手数料を徴収されるだけです。不動産投資に至っては入居者のつかないダメアパートをつかまされてしまいます。

 この「勉強をする」か「勉強をしない」かが貧乏人とお金持ちの大きな差です。 お金持ちは、ご先祖の誰かが「勉強」をしてお金持ちになりました。 その家系が代々お金持ちでいられるのは、お金持ちの思考を子どもが引き継ぐからです。

 お金持ちに生まれたのでなければ、自分で勉強するしかありません。 私は学費が免除されるほどの貧乏人でしたが、お金持ちになりたすぎて勉強しまくりました。

 その中で「やっぱりこの投資はダメだな」と思った投資もあります。 ですが、当時の私とは違って「何がダメなのか」が説明できます。 逆に、「ムリだと思っていたのにムリじゃなかった」投資もあります。

 「投資はダメだ!」と判断するのは、勉強してからでも遅くないはずです。

 

真の安定は「勤続年数」ではなく「分散投資」

 「日本は終身雇用で年功序列なので、いったん就職したら一生をその会社に捧げるのが正義。 転職はありえないし、辞めるなんてもってのほか!勤続年数こそが勲章であり、会社にいることが真の安定なのだ

 などという貧乏人特有の常識がはびこっています。世の中の78%は貧乏人ですから、 貧乏人の言うことが耳に入りまくって、それが常識だと思い込んでしまうのは仕方がありません。 ですが、その常識のせいで貧乏人になってしまっていることに気づいていません。

 私は就活当時から不安でした。「40年間も同じ会社で働くとかそんな自信ねーわ」というわけです。 私の父親は薄給激務で、朝から晩まで、それこそ朝の6時に家を出て、夜中の1時に帰宅して、 休日は月に0~3回というブラックもブラック、ドブラックな働き方をしていました。

 それを20年も続けて30代にして部長にのぼりつめていたのですから、 自分の父親ながらありえないくらいすごいと思うのですが、 会社が苦境に陥って買収され、新しい上司のパワハラに遭って退職するという憂き目に遭いました。

 転職はありえない?辞めるなんてもってのほか?勤続年数?会社にいることが真の安定??? お前それ、うちのパッパの前でも同じこと言えんの???

 そういうわけで、最初から40年も働けるとは思っていませんでした。 収入源を1つに頼るのがいかに危険かが、父親のブラックな働き方のおかげでよくわかっていたのです。

 父親はそれでも精神を壊すこともなく、今でも元気に地元の会社で働いているのですが、 私は就職してすぐに精神を壊しました。パッパの足元にも及ばないクソザコメンタルでした。 別に残業時間が長かったわけでも、休日出勤が多かったわけでも給料が安かったわけでもありません。

 でも、病むときは病むのです。「冬になったら北海道に行ってお酒をたらふく飲んで、あの公園で凍死しよう」 などと計画を立てていたくらいですから、「会社にいれば安泰」というレベルではありません。 無理に会社にいたら、最悪死にます。

 私は「真の安定」を求め続けました。それは、リスク分散です。 会社はいつ倒産するかわかりませんし、買収されるかわかりません。経営が悪化すればクビになるかもしれませんし、 給料は増えず、インフレは続き、貧乏になっていく未来ばかりが見えます。

 そこで、複数の収入源を持つことにしました。

 今では「給料」「家賃収入」「広告収入」の3つの収入があり、どれかがコケても生きていけます。 しかし私は収入源が3つというだけでは満足しません。まだまだ不安です。 「人生100年」といわれる時代です。100年後も収入があるかどうかなんて、たった3つの収入源ではわからないからです。

 収入源は多ければ多いほうが良い。おそらくこれは誰でもなんとなくわかっていることだと思います。 しかし、そのやり方がわからない…ならば、投資と副業を勉強しましょう!

 

私の資産形成術

 2018年現在、私は「給料」「家賃収入」「広告収入」で年収800万円あり、 貯金は600万円、株式が200万円、アパート7200万円の資産を持っています。 アパートは6500万円の負債が残っていますから、これを引くと「純資産1500万円」です。

 大学卒業時は郵貯に10万円入っていただけの私が、入社5年で1500万円を築いたわけです。 そして、これからもどんどん拡大していきます。

 ほぼゼロからのスタートで、どうやって資産を形成してきたか解説していきます。

 

入社1年目

 まずは、入社して「40年も働けねえ!」と確信した私は、投資の勉強を始めました。 最初は株式投資の本を買い、SBI証券に口座を開設して低位株などに投資していたのですが、まったくうまくいかず撤退。 当たり前です。読んだ本が少なすぎて、低位株の暴騰狙いなどは投資ではなく、ギャンブルであったことに気づかなかったのです。

 それからもめげることなく本を読み続けて、不動産投資に行きつきました。 しかし、入社1年も経っていない私は融資が受けられないという苦痛な現実をつきつけられました。 「あと2年は我慢しなきゃいけないのか…」これでだいぶ精神を削がれましたね。

 しかし、趣味でやっていたwebサイト(就活サイト)のアクセス数が伸びてきて、月収500円になり、 「セルフ昇給だ!」と喜んだものです。ますます身が入り、気を取り直して不動産投資の勉強を続け、 記事を書きまくりました。

 

入社2~3年目

 とにかく不動産投資の本を読み、「不動産投資は経営だ!」と気づいてからはビジネス書も読みまくりました。 ですが、「入社3年」を満たすまでは不動産投資に手を出せません。セミナーに参加したり、 資料請求をしたりはするものの、「入社3年がないと厳しいですね~」「そうですよね~」の日々。

 一方で、配当金や株主優待を出す会社の株価が、権利確定日の直前まで上がりまくるということに気づきました。 このような値動きをする銘柄を一生懸命探し、ようやく掘り当てた銘柄に100万円を突っ込み、 20万円儲けました。しかし、銘柄探しがしんどすぎて、やってられっか!とその活動はやめました。

 要するに、この段階ではまだ「貯金」以外の資産はなく、まだ何も成功していない状態です。

 このころ趣味でやっていたwebサイトがかなり順調に成長し、月収5万円というところまで来ました。 この時点で確定申告が必要になりましたので、「青色申告事業者」としてデビュー。 ついに自営業者の称号を手に入れました。

 

入社4年目

 人生最大のイベントが、入社4年目に詰まっていました。 まず、ついに入社3年を過ぎた私は速攻で、前から目をつけていた不動産会社に連絡を取り、 物件の紹介をしてもらうことにしました。

 それがシノケンだったのですが、私にとってとても魅力的な物件を紹介してもらえました。 猛勉強済みだった私は即断即決で「買います!」と申し出て、融資の申し込みに移ります。 その瞬間はまだ貯金が300万円しかなく、自己資金60万円で「融資99%」という条件で融資の審査を受けました。

 時期が悪かったようで、銀行からはこの融資を否決されてしまいます。

 しかし、なんとも素晴らしいタイミングでついにwebサイトがやってくれました。 我ながら渾身の力作ぞろいだった記事が、就活の繁忙期を迎えて爆発したのです。 融資の審査が否決されるまでの間に、一気に貯金が300万円増えたのです。

 貯金が600万円になった私は、「自己資金を500万円まで出せまぁす!」と、 シノケンの営業マンの方に再度、打ち合わせを申し込みました。 今度の審査は2週間程度で終わり、無事、融資の実行が決まりました

 「給料」と「広告収入」のおかげでついに新築一棟木造アパートを購入でき、 晴れて大家となったのです。

 

それから現在

 その後、精神をぶっ壊して会社を休むことになったのですが、すでに他の収入源を確保していた私はマシでした。 もし治らなくても、サラリーマンくらいの収入はあります。むしろ復職できたらすぐ年収1000万円を超えます。 お金については気が楽だったというのは、非常によかったと思います。

 その後復職し、まだ中途半端にしか出勤していないので合計の年収は800万円止まりです。 しかし、近々年収は1000万円を超える見通しです。30歳で1000万円はほぼ決まったようなものです。

 休職という休み時間をとってしまったせいで、「過去2年分の源泉徴収票」がまともな金額に達さず、 しばらく新規の不動産投資はお預けになってしまいました。これも良い機会として、 現在は貯金と株式投資に励み、次回は自己資金を2割くらい入れて投資するのを目標にしています。

 休職したのでキャリアには大きな傷がつきました。もう出世は望めないでしょう。 ですが、私はかまいません。なぜなら出世するより十分な「セルフ昇給」を実現済みで、 まだまだ増える道筋も見えているからです。

 そして、今は仕事が面白く、半ば趣味のような感覚です。 「別に課長になるとか、部長になるとか、どうでもよくね?だって趣味だし」 と思えるようになったのが私の強みですね。

 貧乏人だった大学生当時の私からはとても想像もつかない5年間を歩んできました。 しかし、今がメチャクチャ面白い。勉強してよかったと思います。

 

不動産投資をもっと勉強しよう

 不動産投資は勉強すればするほどリスクがゼロに近づいていきます。 私は不動産投資の本を40冊、ビジネス書を200冊読み、不動産投資セミナーに参加したり、 不動産会社に資料請求をしたり面談を申し込んだりして勉強をしました。

 セミナーや面談では、本やwebサイトに書けない秘密の話が満載です。メチャクチャ勉強になりました。 また、私は「年収500万円以上」「自己資金500万円」と言っていますが、それは市況次第です。 「入社3年」という条件すら、「2年でもいい」という銀行すらあるくらいです。

 最新の環境なら、あなたも今すぐ不動産投資ができるかもしれません。 実際、私も「まだ無理だろ~」と思いながら資料請求して面談を受けた会社で、新築一棟木造アパートを購入できました。 セミナー面談を受けることで、可能性が広がります。

 

新築アパートの「シノケン」

 私は最初の1棟を「シノケン 」で購入し、大家になることができました。

 シノケンの魅力はなんといっても「入居者ファースト」の広々とした居室空間と、大都市圏の好立地にしか建てないところです。

 私の物件も新築から45日以内で満室になり、その後も満室稼働しています。 予め良い土地を確保しておいてくれるので、自分で土地探しをする必要もなく、シノケンとのやり取りだけで完了します。

 営業マンが市況にあわせて必要な条件を教えてくれましたので、目標の目安ができ、 また今は条件が不足していても、市況が変化して投資が可能になったら連絡してくれます。 みなさんも一度資料請求をしてみてください。

 

仕事帰りに55分で不動産投資を学ぶ!

 不動産投資では書籍を読むことも重要ですが、なんといっても「生の情報」が得られるセミナーへの参加が効果バツグンです。

 私も勉強中にセミナーに参加しましたが、「本には書けないようなこと」を教えてもらえるメリットに加えて、 「やる気が湧いてくる」というメリットも感じました。なんといっても目の前にいるのは不動産投資の成功者で、 一緒にセミナーを受けている人たちも皆、これから成功者になる人たちなのです。

 そのような環境に身を置くだけで気持ちが燃えてきて、ますます不動産投資の勉強に熱が入るというものです。 通常、セミナーは平日昼間や土日に行われますが、仕事帰りに立ち寄れる不動産投資セミナーがあります。 それは「不動産投資55分講座 」です。

 「不動産投資55分講座 」 ではほぼ毎日無料セミナーを行っていて、「不動産会社が言わない本音」「物件の選び方」「失敗例」などを55分で教えてくれます。 不動産投資を始める前にぜひ、参加しておきたいセミナーですね。